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Android-x86 4.4RC1をインストール(ThinkPad X200編)

なんかやたらと眠い(挨拶)。

 

VMware Playerにインストールしてみてうまく動いたAndroid-x86 4.4RC1だが、実機へのインストールを忘れてた。

■関連エントリ

 

そういうわけで、ThinkPad X200にインストールしてみた。結果から言うと、インストール完了後Andoroidロゴ画面から先に進まない。

インストールディスク準備作業

ISOファイルからCD-Rを作成する。ウチにはブランクCD-Rが無いのでCPRM DVD-Rを使った。一瞬勿体ない感も感じるわけだが、スピンドル買いですごく安く買ったDVD-Rなのでわざわざ1枚CD-Rを買うよりも安い。 Windows 8だとOS機能で作成できる。

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ThinkPad X200ディスク交換

この作業前はESXiがインストールされたHDDを挿していた。そのためAndroid-x86 4.3が動作していたHDDに挿し変える。所要時間2分。

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Android-x86 4.3の状態確認

ThinkPad X200ではAndroid-x86が動くわけだが、上書きインストールで潰してしまうため、状態を確認しておく。

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設定を開く。このようにWiFiが使えている。

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Androidのバージョンは4.3。

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4.4RC1 インストール 

というわけで準備したインストールDVD-Rをセットし、電源を入れ青いThinkVantegeボタンを押す。 

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[F12]─[Enter]でインストーラが起動する。

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インストール作業手順はAndroid-x86 4.4RC1をインストール(VMware編) の通り。詳細は省略。

発生した事象

インストールが終わると下記の画面になる。f:id:shigeo-t:20140518091449p:plain

どちらを選んでも本来はAndroidが起動され、初期セットアップに進む。ところがRunを選ぶとこの画面が崩れた形で残り、Rebootを選ぶと次の画面で止まる。f:id:shigeo-t:20140518091711p:plain

通常ならばこの画面は数秒で終わるのだが30分放置しても先に進まない。たまにディスクアクセスランプが点灯するので何かは動いているのかもしれない。ThinkPad X200は熱くなっているのでそろそろ止める。

インストールを何度かやり直してみたが、毎回同じ。先に進まないとどうしようもないので、4.4RC1はこれで終了。PCでAndroidを使う用事があれば4.3に戻すが、PCでAndroidを使う用事はしばらくなさそうなので放置する。ま、RCだしなw。以上。