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Windows評価版の評価期間延長

ダラッとシートを倒して運転している人は、サイドミラーはやはりシートが倒れた状態で合わせているんだよねえ?ずーっとそのまま運転するなら、それはそれで問題ないと思うんだけど、ああいう人たちって路地出る時とか左折で巻き込み確認するときは体起こすじゃん。ってことはその瞬間サイドミラーは合ってない状態ってことだよねえ。おお怖っ(挨拶)。巻き込み確認で何を見ているんだかw

 

うちの仮想化環境には色々な評価版のWindowsを動かしている。評価項目をテスト・評価し終わったら評価期限が切れる前に捨てていることが多いのだが、評価期間の延長が可能ということを知ったので、あえて評価期間切れを待つことにした。ある意味評価期間延長の評価。

こういう時は仮想化環境だと楽。単なるディスクの肥やしになっているだけで、他に影響がない。

 

今回はWindows Thin PCで実施。なので英語版しかないわけだが、あとで同じく評価期間切れのWindows Server 2008も比較対象として掲示する。

評価期間切れWindowsを起動するとこんな感じ。

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[Ask me Later]をクリックするとこんな画面に。

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押さずに放置するとこんな感じ。

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とりあえず一旦[Ask me Later]で起動すると、アクティベーション待ちであることが分かる。Windowsは 1 時間ごとにシャットダウンされるらしいが、今回はそこまで待たなかった。

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まず、管理者権限のコマンドプロンプトを起動する。そこでライセンス状態をslmgr.vbsで見る。今回は簡易版表示の-dliオプション。

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続いて復活の呪文 slmgr -rearm。[OK]で再起動になる。

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起動後もう一度 slmgr -dli を入れてみると、30日延長されたことがわかる。

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詳細な情報を参照可能な slmgr -dlv で見るとこんな感じ。

f:id:shigeo-t:20140509084814p:plain

同じく期限切れのWindows Server 2008 R2 Standard。Windows Thin PCの英語版だとメッセージが英語だがWin2k8は日本語版なのでメッセージも日本語。

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こっちのほうは別の作業に使いたいので、延長せずにそのままシャットダウン。

 

というわけで、すげー簡単に評価期間が伸びる。伸び方は元々の評価期間がそのまま適用される。あとこの延長については複数回できる。その残回数についてもslmgr.vbs -dlvで確認可能。

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