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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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色々面倒になってきたのでASUS VivoPC VC60買ったった 開梱編

今日はフライデーなので揚げ物を食べましょー(挨拶)。

 

検証用に仮想化環境を作っては壊ししているわけだが、ThinkPad W520のSSDはいつもギリだし、外付けのディスクもいつもギリだし、NASはもう満タン。普通ならディスクを買うわけだが、もう一台のPC(ThinkPad X200)もスペック的に苦しくなってきて、やりくりが面倒になってきたのでPCを経費で1台追加することにした。

 

PC選択のポイントは仮想化で複数OSを立ち上げる(けど、そんなにハードに使わない)目的なので、(A)メモリが十分(16GB以上)あること、(B)そこらに置いてジャマイカじゃなかった邪魔にならないサイズ。色々各社のBTOモデルとかも探したが、ASUS VivoPC VC60が価格も含めてベストマッチだった。CPUはちょっと我慢したけど。

なんか値段上がっているじゃん、オレが買った時より。ではスペック(VivoPC VC60 (VivoMouse 付き Core i5モデル)【OUTLET】 - ASUS Shop)。

  • OS Windows 8 64ビット
  • CPU インテル® Core™ i5-3210Mプロセッサー 2.5GHz (最大3.1GHz) 
  • キャッシュメモリインテル® スマート・キャッシュ 3MB
  • メモリ 16GB DDR3-1600 (PC3-12800)
  • HDD 1TB
  • 無線LAN機能 IEEE802.11a/b/g/n/ac
  • Bluetooth機能 Bluetooth® 4.0
  • インターフェース 外部ディスプレイ出力端子:HDMI×1、Mini DisplayPort×1 
  • USBポート/COMポート:USB 3.0×4、USB 2.0×2、COMポート×1 
  • カードリーダー:SDメモリーカード、MMC 
  • オーディオ:ヘッドホン出力×1、マイク入力×1、SPDIF出力×1
  • サイズ 幅190mm×奥行き190mm×高さ56.2mm
  • 質量 約1.2kg

やはり「VIVOより美味いのはVIVOだけ」という格言の通り、サイズはMac miniよりも小さいし、同等程度のスペックがある。CPUはCore i5だけど。

Core i5-3210MはIvy Bridge 世代の2コア4スレッド。仮想化的にはVT-xあり、VT-dは無し。ThinkPad W520のCore i7-2760QMには速度的にも劣るしVT-x,VT-d双方積んでいる点でも劣る。しかしW520はブラウザだけでも色々開きっぱなし動かしまくっているので、3OSくらいゲストOSを動かすとちょっと重い。

ThinkPad X200Core 2 Duo P8600もVT-xだけだから、相対的にCore i5のほうが速いので問題ないだろう。

 

OSはESXiにするつもりなので要らないんだけど、入っているなら入っているで有効利用させてもらう。Windows 8無印、いいんじゃないの?

 

昨日クロネコが運んできたが、珍しくAmazonの箱に入っていない。直接納品書兼領収書が貼られていた。綺麗に剥がせる。この裏面は領収書になっている。取っとかないと。

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Mac mini(高さ3.6cm;幅19.7cm;奥行き19.7cm;重量1.22kg)よりも小さい筐体なのに箱がデカいww。

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重さを比較。比較対象のMac miniOS X Server搭載モデル。Mac miniは1350g。

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対してVC60。1035g。315gほどVC60のほうが軽い。

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Mac miniと大きさを比較する。まず重ねてみる。0.7cmの差はあまり分からない。

f:id:shigeo-t:20140411092026j:plain横に並べてみる。VC60の方が高い(56.2mm,Mac miniは36mmで20.2mm差)のでその差が見える。角の丸みはMac miniのほうが強い。

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裏面。端子がいっぱい。

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付属品。なんか特殊な形状のマウス、冊子、脚、電源ユニット、マウス・キーボード用電池とUSB通信機、VGAコネクタ

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そして箱が大きい理由であるキーボード。マウスもキーボードもコレじゃなくてThinkPad トラックポイントキーボードを使うから要らないんだけどな。これいらないから2000円安くしてもらった方がありがたい。マウスとキーボードはそのまま箱に戻して仕舞う。

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結局Mac miniとの実装上の一番大きな差は電源だな。Mac miniは電源は本体内に入っている。VC60は外出し。そりゃカタログスペック上の小ささは出せる。プラグの大きさから見てもそれほど大きい電源ユニットではないので、内蔵できなかったのは残念。

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セッティングをするときはThinkPad W520の第3モニタiiyama ProLite B2280HSに接続する。VGAThinkPad W520、HDMIはAVアンプに繋がっているので空いているのはDVIのみ。というわけで、PLANEX Mini Displayport -]DVI端子変換アダプタ (MacBook MacBook Pro MacBook Air) PL-MDPDV02も買っておいた。

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接続してみた。無線LANも使えるけど念のためにLANケーブルを刺しておく。トラックポイントキーボードさえ付ければ、デスクトップだってThinkPad。こないだまでMac miniもそうなってた。

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この後の予定だが、下記の通り。

  1. Windows 8のセットアップ
  2. Microsoft Update
  3. Windows 8.1
  4. Windows 8.1の仮想化(P2V)
  5. Hyper-Vインストール(プレインストールWindows 8(8.1に更新済)を消して上書き)
  6. ESXiインストール(Hyper-Vを消して上書き)

現在#4まで完了しているけど、長くなるのでこのエントリはここまで。じゃあの。