いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


Mac miniにParallels Desktop 9 ─OS X Mavericksゲスト編

途中で晴れ間が見えたりもしたけれど、雨が断続的に降るのでやっぱり引きこもり(挨拶)。 

■関連エントリ

OS X Server搭載Mac mini セットアップ

Mac miniにParallels Desktop 9 インストール編

Parallels Desktop 9 for Macの設定画面一覧  

Parallels Desktopがインストールされると、インストール完了メッセージも無く「新規仮想マシン」というダイアログが表示される。インストール中、あれだけの画面遷移があったんだから、インストール完了とか一つ出してもいいんじゃないだろうか。

 

新規仮想マシン

「新規仮想マシン」というダイアログには下記スクリーンショットのように選択肢がある。

  1. DVD/イメージファイルからWindows/その他OSをインストール
  2. PCからWindowsを移行
  3. Chrome OSをダウンロード
  4. Ubuntuのダウンロード
  5. Androidをダウンロード
  6. 復元パーティションを使用してOS X Mavericksをインストール
  7. 既存の仮想マシンを追加

まずはOS X Mavericsを作りたいので#6を選択し、[続行]をクリックしてみた。

f:id:shigeo-t:20140330154926p:plain

アクセシビリティ機能

Parallels Desktopのアクセス権限を変える必要があるようだ。["システム環境設定"を開く]をクリックし、コンピュータの制御を許可欄にあるParallels Desktopにもチェックを入れる。スクリーンショットにもあるようにParallels Desktop Control Agentには元からチェックが入っている。

f:id:shigeo-t:20140330155203p:plain

f:id:shigeo-t:20140330155236p:plain

f:id:shigeo-t:20140330155310p:plain

OS X Mavericksのインストール

OS X Mavericsのインストールが開始される。枚数が多いので淡々と進める。

言語設定

f:id:shigeo-t:20140330160142p:plain

OS Xユーティリティ

OS Xを再インストールを選択。

f:id:shigeo-t:20140330160212p:plain

続ける

f:id:shigeo-t:20140330160256p:plain

適格性f:id:shigeo-t:20140330160324p:plain
使用許諾f:id:shigeo-t:20140330160347p:plain

f:id:shigeo-t:20140330160458p:plain

インストールディスクの選択

f:id:shigeo-t:20140330160518p:plain

f:id:shigeo-t:20140330160542p:plain

ダウンロード

この時間表示が実にいい加減で全く時間が読めない。多分Appleのせい。4時間台だったり5時間台だったり2時間台だったり。最終的には約1時間くらいで完了。最後の残時間表示は2時間台w。

 

f:id:shigeo-t:20140330160605p:plain

インストール

f:id:shigeo-t:20140330161016p:plain

ようこそ

f:id:shigeo-t:20140330161037p:plain

キーボード入力環境を選択

f:id:shigeo-t:20140330161058p:plain

このMacに情報を転送

”今は情報を選択しない”を選択して[続ける]をクリック。

f:id:shigeo-t:20140330161123p:plain

Apple IDでサインイン

f:id:shigeo-t:20140330161221p:plain

f:id:shigeo-t:20140330161256p:plain

Apple IDセキュリティ

”今はしない”を選択し、[続ける]をクリック。

f:id:shigeo-t:20140330161400p:plain

f:id:shigeo-t:20140330161437p:plain

利用規約

f:id:shigeo-t:20140330161500p:plain

f:id:shigeo-t:20140330161531p:plain

コンピュータアカウントを作成

f:id:shigeo-t:20140330161626p:plain

f:id:shigeo-t:20140330161654p:plain

iCloudキーチェーン

”後で設定”を選択し、[続ける]をクリック。

f:id:shigeo-t:20140330161745p:plain

Macを登録

f:id:shigeo-t:20140330161827p:plain

Macを設定中

f:id:shigeo-t:20140330161853p:plain

インストール完了したのでParallels Desktopの設定を変更

状態確認

Paralles上で仮想化のOS Xが起動されたので、リソースの確認をしてみる。まずデスクトップ上のアイコンとしてはOS X Serverアイコンが無い。コア数1、メモリ2GBが割り当てられている。

f:id:shigeo-t:20140330162214p:plain

f:id:shigeo-t:20140330162310p:plain

ゲストのOS Xをシャットダウンして右下のギアアイコンをクリックしParallesのオプションを開く。

【一般】タブ コア数、メモリ変更

コア数とメモリを変更する。

f:id:shigeo-t:20140330162741p:plain

f:id:shigeo-t:20140330162803p:plain

Parallels Desktopの設定を変更したので起動確認

コア数2、メモリ4GBに変更されている。

f:id:shigeo-t:20140330164749p:plain

 

ということで時間は掛かるししかも読めないけど、OS X仮想マシンは簡単に出来上がる。どっとはらい

Parallels Desktop 9 For Mac USB版

Parallels Desktop 9 For Mac USB版

 
MacでWindowsを使う本 Windows7&Snow Leopard対応