いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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当ブログはマスコミによる節約術の流布に反対します

ええもう、それは強く反対です(挨拶)。

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今日は天気が良かったら出かけようと思ってたのに曇ってる。曇るのは明日からという予報だったのに(´Д⊂ヽ。というわけで、下らないネタを書いてみる。しかも、ツイートを貼りまくる手抜き仕様w。

 

 

 

 

 

 

ここで邪魔が入る。 2番目のエントリから1~2分程度で下記状況。

 

早速調べてみる。

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プロフィールやブログURL見て吹いた。アフィ野郎か。SPAM通報でもよかったかな。結局この即フォロー&即ブロック切っ掛けでこのエントリを書くことにした。

 

 

というわけで「マスコミによる節約術の流布について反対派」を旗揚げしたので、当ブログではTV、ラジオ、Web、新聞、雑誌、書籍、他、とにかくマスコミ資本の媒体による節約術の流布に反対する。

ツイートでも書いた通りだが、バブル崩壊後長期間に渡り不調・低調な経済状況が続いた。「景気」という言葉通り「気」のものでもあるので、まだまだ好調とは言えないこの時期に、わざわざ景気が悪くなるようにリードする必要はない。バブルみたいに絶好調過ぎるのはその後始末に困るので、バブりそうなタイミングなら水を掛けてもいいけどね。

デフレスパイラルが喧伝されていたころ、マスコミのコンテンツで一定の割合を占めていたのは節約術。経済をシュリンクさせていた要因のひとつ。ここでよくわからないのは、間接的にではあるがスポンサーDISっているのに、スポンサーから金が出ていたこと。マゾなのか?

度を過ぎた貧乏ネタ・節約ネタは確かに面白いし、それなら一般人は面白がって見ているだけでマネしようとは思わない。問題なのは、できそうな程度の節約術の流布。個人個人が勝手に節約方法を考えて実施する分には、有限な地球上の資源の保護にもつながって正しいことではある。しかし、同じネタで大勢が節約をすると個々は正しい節約であっても、マクロで見ると合成の誤謬になる。そういうわけでマスコミがインフルエンスして景気を悪くするのは許せない。

長期間資産運用が不振だった年金だって、ちょっと株高になっただけで好転している。消費税を上げることは決まったことなので、増税後にどうしても消費者心理として消費意欲が下がることは止めようがない。増税前駆け込みで前倒し消費もあるし。しかし現在は消費減少を加速させる必要はない局面なわけで、節約術を流布することには反対である。

 

一方、個人個人が勝手に節約し、勝手にブログに書いたりYoutubeに動画を上げることには反対しない。大いにやるべき。 

あと、放送大学最強。最強度合は、どこの企業のオフィスにでも潜り込めるヤクルトおばさんと双璧。 

 

上記あくまでもネタなのでマジレスはお断りします。マクロ経済がどうたら論じる能力は無いし。ネタの選択が悪いとか、展開力が弱いというご批判は受けます。

なお、「マスコミによる節約術の流布について反対」の賛同者は募ります。個々人の節約は論点ではないので、浪費していようが節約していようが参加資格には関係しません。こういう下らないネタに賛同できることが参加資格ですw。