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【Windows XPサポート終了対策】Windows Server 2012 R2 Essentialsを試してみる その3

ええ、50歳0か月って病院の支払票に書かれました(挨拶)。こんな中身の人間でいいんだろうか?

 

【Windows XPサポート終了対策】Windows Server 2012 R2 Essentialsを試してみる その2にてWindows Server 2012 R2 Essentialsのインストールが終わったので、続いて各種設定に入る。ここで、VMwareの当該インストールイメージのファイルサイズを見てみると15GB強。これであれば内蔵SSDに入れることができるので、シャットダウンしてフォルダごと内蔵SSDにコピーした。

 

まずはアクションセンターを開く。メッセージが出ているので見てみるが、それほど重大なエラーはなさそう。

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Windows SmartScreenの有効か(重要)」の設定を済ませる。今回は、「認識されないアプリを実行する前に警告するが、管理者の承認を必要としない(W)」を選択。

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アラートのVMware VMCI Bus Device用ドライバのダウンロード及びインストールについては、[メッセージの詳細の表示]を押してメッセージを見る。大した情報ではないのので「いいえ」をクリック。これは後回し。

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インストール直後にも起動されていたが、Windows Server 2012 R2 Essentialsの場合はWindows Server 2012 R2 DatacenterやStandardと異なり、「ダッシュボード」というソフトウェアで設定を行う。起動するとこんな感じ。

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右上のエクスクラメーションマークを押すと、こういうメッセージ。

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戻って「サービス」をクリックするとこういう感じ。

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続いて「アドイン」をクリックするとこの状態。

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[簡単な状態]をクリックすると、この状態になるまで数分間retrieveする。

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一番上に戻って「セットアップ」をクリックする。Microsoft Updateがインアクティブになっている。

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「クリックしてMicrosoft Updateをアクティブにする」をクリックすると、下記のダイアログが出るので、「Microsoft Updateを使用(U)」を選択し[OK]を押してMicrosoft Updateをアクティブにした。

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今日はここまで。なんで他のエディションと全然違う設定画面なんだよ(怒)。今回の目的はRemote Desktop ServiceとRD Web、RD RemoteAppの立ち上げなんだが、ここまでは一通り見たけどそのものずばりの設定画面が無い。ダッシュボードの仕様に付き合って設定を進めるしかない。