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【Windows XPサポート終了対策】Windows Server 2012 R2 Essentialsを試してみる その1

大雪でしたね。大規模停電にならなくってよかった。ウチのBS/CSアンテナは強風で落ちたけど(挨拶)。

 

Windows XPのPCにAndroid-x86をインストールするとか、Androidタブレット買ってキーボードやマウスを付けるとか、Windows RT機を買うとかすると、フルスペックのWindowsの機能はサーバ側からリモートデスクトップで提供することになる。

 

オレがAndroid-x86推しなのはAndroidに対してMicrosoft Remote Desktop Client(RD Client) が提供されているからで、同じくiOSOS XWindows RTには提供されているのに対して、なぜかLinuxには提供されていないという点が大きい。Linuxに提供されていないため、PCのハードウェアはそのまま使いつつ、入れ替えインストールして使える選択肢はAndroid-x86だけということになる。

 

以前のRDS(リモートデスクトップサービス)やRD RemoteAppのテストでは、Windows Server 2012 R2 Datacenterを使用した。フルスペックなので実験環境を作るときに制約が無くてラクだが、実際に中小企業で使うとするとちょい高すぎる。今回はWindows Server 2012 R2 Essentialsを使って、実際に必要な環境が作り切れるかを試す。なお、実サーバーを買うお金は無いのでVMware PlayerをThinkPad W520のWindows 8.1上に入れて実験する。だめと分かった時点で終了の予定。意外と情報少ないのよ、こういう中小企業向けのエディションになると。

 

まず評価版のダウンロード。ここから他エディションと分かれている。

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ダウンロードできるのは2種類。今回はISOファイルのダウンロードを行う。

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ISOファイルを選んで[今すぐダウンロードする]をクリックすると下の画面に変わる。

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Microsoftアカウントが無い人は作ってください。今回は持っているものをそのまま使いログイン。プロファイルセンターという画面になる。

 

スクロールすると[次へ]が出るので変更が無ければ[次へ]をクリック。

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Akamai NetSession追加使用許諾契約のダイアログが出るので、「アップロードを利用する」を選択し、[OK]ボタンを押す。

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ダウンロードが始まると赤枠のところに進捗が表示される。ダウンロードに時間が掛かるので今日はここまで。

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