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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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REX-WIFIUSB2-BK買ったった その4

人間が生きていくためには有機物を食べなければならないわけだが、有機物は元は生物。残酷だからダメというなら全く殺生が発生しない無機物だけで生きていけ(挨拶)。「フォアグラだから残酷」って言いきれるなら感受性が低すぎ。

 

 

ということで残酷じゃない食べ物なんかないわけで、食べ物になってくれてありがとうと感謝して食え、人の食べ物に文句をつけるな、だよなあ。人の食べ物に文句を付けて平然としていられるのはレイシズムに通じると思う。じゃあの

 

 

と言って終わると題名が間違いになるので、本題にいく。Surface RTでREX-WIFIUSB2にアクセスしてみる。なお、Surface RTとREX-WIFIUSB2間のWiFi接続は普通のWindows RTの作法通りなので省略。

 

■バックナンバーと続きは下記

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その1 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その2 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その3 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その5 - 自営(文筆業)にっき

 

 まずは、ThinkPad W520で使ったWiDrawerシリーズ検索ツール for Windowsを入れてみる。

 

ということで、失敗に終わった。想定通り。でもThinkPad W520のWindows 8.1 Proではこの検索ツールで[ログイン]ボタンを押すと、ブラウザでアクセスが始まる。そこで、同じURL http://10.10.10.254/ にアクセスしてみる。ログイン画面が表示される。

 

問題なさそうなので、ログインしてみる。REX-WIFIUSB2に対して初めてのログインではないので、設定画面が表示される。

 

この先はREX-WIFIUSB2-BK買ったった その3と変わらない。そこで、初めてストレージを繋いでみる。今回は8GBの小さいUSBメモリ

f:id:shigeo-t:20140125103851j:plain

 

OUT1ポートのみストレージアクセス可能ということなので、OUT1ポートにつなぐ。REX-WIFIUSB2の電源が入っていても入っていなくても通電される。USBメモリも点灯しているが、REX-WIFIUSB2のOUT1ランプも点灯している。この仕様はモバイルバッテリーとしても使えるようにしているからだと思う。2つあるUSBポートは写真で見えるようにOUT1が1A、OUT2が1Aまたは2.1Aの出力。

 

こうしてストレージが繋がった状態で色々WiDrawerの画面操作をしてみる。まず設定画面内にディスクアイコンがあるので、クリックしてみる。

 

エクスプローラー。REX-WIFIUSB2-BK買ったった その3では割愛したが、USBメモリ内のファイル/フォルダ一覧が表示される。オレの出自がわかるフォルダ名があったので、一部マスクした。

 

インフォメーションのストレージタブ。これもREX-WIFIUSB2-BK買ったった その3では割愛したが、USBメモリのデバイス情報を見ることができる。

 

実際にファイルアクセスできるので、REX-WIFIUSB2をNAS代わりとして使うことができる。

 

ここまで問題が無い。あとは、電波の飛び具合とかモバイルバッテリーとしてのバッテリーの持ちとかがチェック項目か。実験できたら報告する。

REX-WIFIUSB2はそんなに高価な機械でも無いし、NASにもなるし、設定もしやすいので家のWiFiルーターが壊れたらそのままこれに置き換えてもいいかな。

■バックナンバーと続きは下記

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その1 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その2 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その3 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その5 - 自営(文筆業)にっき