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REX-WIFIUSB2-BK買ったった その2

昨日、デスクワークしていると足元が寒いんで、ヨドバシ横浜に行って足温器を買ってきた。店頭にこういう系統の商品が少なくて焦った。というか、すでに暖房器具のコーナーはだいぶガラガラ。この時期まで買わないほうがおかしいらしい。数少ない商品からみつけたのはショッキングピンクw。色が色なんで売れ残ったものだろう。でも、暖かいからいいや。右足のほうが気持ち熱い気がする(挨拶)。

 

■バックナンバーと続きは下記

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その1 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その3 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その4 - 自営(文筆業)にっき

REX-WIFIUSB2-BK買ったった その5 - 自営(文筆業)にっき

 

さてREX-WIFIUSB2だが、今度はAndroidからアクセスしてみた。無線LAN接続は通常のAndroidの作法通り。

 

通常の無線LANアクセスポイントとして使うのは上記でOKだが、REX-WIFIUSB2はファイルサーバになる。また、今回購入に至ったある機能を使うためには専用のAndroidアプリをインストールする必要がある。Google Playに接続して専用アプリをインストールする。

 

インストールが済んだところで専用アプリWiDawerを起動する。今日のところはファイルサーバ機能は使わない。

 

上に設定アイコンがあるのでタップする。

 

インターネット設定のところにインターネットモードがあるが、今回はこれを設定変更する。この時点では有線LANを接続していた。実は、このREX-WIFIUSB2は無線LANの中継ができる。ということは、無線LANを受けて別SSID無線LANを飛ばすことができるわけで、例えば室内に置いている無線LANルータの電波がギリ届く範囲にこのREX-WIFIUSB2を置けば、元々の無線LANルータから離れた場所でも同じ回線を使える。AC100Vプラグも本体内にあるし内蔵バッテリーでも稼働する。いろんな使い方ができる。この機能のためにREX-WIFIUSB2を買ったと言っても過言ではない。

 

無線モードに切り替えて[保存]を押して設定画面に戻ると、ネットワーク接続設定欄で無線LANの検索が始まる。接続したい無線LAN SSIDをタップすると、パスワード入力画面になる。パスワードを入力して[保存]を押すと接続される。

 

と、すんなり行けばよかったんだが、下のスクリーンショットでチェックマークが入っている所、黄色の三角標識アイコン内にエクスクラメーションマークが出た。有線LANケーブルを抜き一回電源OFF/ONしたところ、問題なく接続された。これはもう少し癖を見てみたい。

 

また、HWD14も接続してみた。無線モードで一旦つながれば、パスワード入力済のアクセスポイントは問題なく切り替えできるようだ。もちろん、自宅の無線LANルータもHWD14もインターネットアクセスは問題ない。

 

まだまだ機能はあるが、今日はここまで。買った理由である無線LAN中継機能が使えたので良かった。これで大学で、速い回線を引き込んでいる研究室の無線LANを、ちょい離れた自分たちの研究室まで中継して使えるようになる。

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