いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


回線契約見直し作戦(b-mobile4G WiFi3+OCNモバイルONE)

今日も元気に早起き3:39。早すぎる(挨拶)。単に生息時間帯がずれているだけという気もする。昨日も早く寝たし。

 

docomoのLTEを使うためMVNOで回線契約を確保、実際に接続するためのモバイルルータを確保することにした。

まずMVNOだが、現状で実家にb-mobile スマートSIM月額定額1,980円が稼働中。今朝時点(9/29)で9月の使用量は52MB。1か月に1GB使えるのに948MBも残ってる。毎月こんな感じ。勿体ないのでこれを先々回収する。で、実家用にはもっと安いヤツを導入する。今回の選択は実家用。ただし実家に帰るまでは自分で使う。バランスを考えOCN モバイル ONEにした。

 

モバイルルーターだが、製品仕様としてauのSIM、docomoのSIM両方使える(ソフトバンクも使える)と謳っているのはb-mobile4G WiFi3しかない。実際にはdocomoのルータにauのSIMを刺して電波をつかんだ事例もあるようだが、今回は確実性を考えb-mobile4G WiFi3にした。

 

 AmazonさんからなんとJapan Post経由で届いたので早速開梱。本体は写真で見るよりかなり丸い。

DSC06219 DSC06226  

中身は3点+クイックスタートガイド。ACアダプタの形状はこの手の製品によくある形状で、スリムだが隣の口まで潰してしまうタイプ。というかUSBケーブルを刺すと3口は確実に塞がる。これデザインしたやつ、OK出したやつ、バカじゃないの?死ねばいいのに。

DSC06229  DSC06231

蓋を開けるとバッテリーとマイクロSIMを刺す場所が。ちなみにバッテリーはhtc Jのものと大きさがほぼ一緒。しかし、端子の位置が微妙に違う。同じだったらよかったのに(´・ω・`)

DSC06233DSC06246 DSC06243  

通電するとこんな感じ(電源OFF状態)。

DSC06238 

 

SIMを刺す前にその他の設定をしてしまう。最初はノーガード状態なので、デフォルト設定されているSSIDに接続する。192.168.2.1に接続するとあっさりとメニューが出る。WEPの設定は独立した「ユーザ制限」というアイコンでも設定できる。一応開いたがWEPは使わないのでメニューに戻る。

bmmenu bmwep 

アドバンスト設定」を押すと沢山画面がある。各画面のプルダウンリストの動きに若干クセがある。今回はInternet Explorerから操作したが、▼をダブルクリックしないと動かない。入力フィールドもクセがある。中身をオーバーライトで変えようとしても書けない。入力フィールドをクリックして、右側に出る×を押して元の内容を消す操作が必要。また、ペーストもできない。コピペできないとユーザ名やパスワードの面倒な並びの文字列を手入力しなきゃいけない。それ以外は特に問題なし。設定情報の分類の仕方はよくこなれていると思う。

bmadv1 bmadv2 bmadv3 bmadv4 bmadv5 bmadv6 bmadv7 bmadv8 bmadv9 bmadva bmadvb bmadvc bmadvd bmadve bmadvf bmadvg 

 

WPA2-PSKにしてAESで設定する。ここに表示されているパスフレーズは変更前。DATA08Wと同じ文字列にしようと思ったのだが(iPhone5cのテザリングも同じにした)、なんと記号が入らない。英数字のみになってしまった。

bmset1 

 

一応、無線LAN部分の設定はSSIDの変更と暗号化だけ。次にOCN モバイル ONEの開設申込み。規定を見ると課金開始は以下の通り。ナイスタイミング。実際には21日ぐらいから月末までがお得。

Q1.OCN モバイル ONEの月額基本料はいつから発生しますか?
  • A1.料金起算月は利用開始日を含む月(利用開始月)とします。なお、利用開始日はお申し込み日の10日後とします。利用開始日を含む月のOCN月額基本料はかかりません(利用開始日を含む月に解約された場合を除きます)。

OCN モバイル ONEの申込画面を開き、どんどん入れていく。

ocnset1  ocnset2    

コース選択画面が出るので980.7円のやつを選ぶ。0.7円ってどうやって払うんだよ?あと、こういう画面で全角英数を使うやつは死ねばいいのに。

ocnset3 

どんどん進める。ある人は起きるらしい。キャプチャしたとき気付かなかったw

ocnset4 ocnset5 ocnset6 ocnset7 ocnset8 ocnset9 ocnseta ocnsetb ocnsetc 

 

 全部入れ終わると確認画面が出る。メールアドレスなんていらないんだけどな。OCNはプロバイダとして、メールアドレス発行するのは普通だと思ったのかも知れないけど、このメールアドレスって使い道無い。申し込みに使ったアドレスの方に普通に開通通知とか来てたし。でも、なんかお知らせが来ると困るのであとでThunderbirdにでも設定しておく。

ocnsetdocnsete 

 

ここまで来ればWiFi3にSIMを刺して設定できる。早速やったらあっさりと開通。

bmset2 bmset3 

 

例によって各端末から疎通確認。問題なし。ただし30MB/日契約なので、多分しばらくはiPhone5cの回線を多用する見込み。なお、30MBをオーバーするとその日は200kbpsに制限される

 

よく考えたら、iPhone5cのナノSIMをWiFi3(マイクロSIM)に刺すところまで書くと長くなり過ぎる。ということで、前回は「次回に続く」と書いたけどまたまた次回に続く(予定)。