いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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期日前投票

今日の昼飯は福島の桃の予定。これで福島の桃は食べ終わり(挨拶)。

 

思い立って期日前投票に行ってきた。日曜日不在というわけではないが、何事も経験なので。きっかけはこの団扇を7-11で貰ったから。裏面に期日前投票所をご利用くださいと書いてあるので、行ってみることに。

  団扇表団扇裏

実際月~金で働いていると期日前投票のチャンスは土曜日のみとなるわけで、融通が利く無職ならではのチャレンジ。ちなみに横浜市長選挙。候補者はリンク(PDF)の通り。県知事選に続き選択肢がパねえw棄権も白紙投票もしないが。

 

まず事前に期日前投票の心構えをチェック。投票のご案内の裏面右側に『期日前投票・不在者投票を行う方は下記をご記入ください』とあるので、請求書(兼宣誓書)の枠内に記入した。あとパンフは竹中直人。外で見たときは誰だかわかんなかった。

パンフ 投票のご案内 

 

西区在住なので西区役所、西公会堂が期日前投票場所。徒歩5分の西公会堂へ。通常の投票場所となっている小学校の方が近くてラクなのに何やってんだか。暑い。

西公会堂は家から近いのに初めて。正面写真はこんな感じだが目の前を通る道路が路地なもんで、車で入ってくるのは根性がいる。今日は徒歩。

公会堂正面

 

公会堂前にはなんか見たことあるような像がある。日本丸前の像と似てる気がする。

鳥が飛んでる像 

 正面入り口に投票所の案内が出ている。館内に入ってからも順路に合わせて進むと2階奥に投票所がある。

建て看 投票所 

 投票所内は写真なし。受付に人がいて「選挙のご案内」を差し出すと、日付を書いてくれと言われる。枠内だけじゃないのかよ。前も何かで書いたと思うが、漏れなく書かせようと思ったら、記入者に書くべき項目を漏れなく認識させる必要がある。枠外に日付欄を作って「ここも書け」と人手を使うのは無駄。公的機関ならではなのか?なんでこういう帳票設計するんだろう。

で、内容チェックはバックヤードの人がPCでバーコードチェックをし、投票者に偽りがないかをチェックする。ここは通常の投票時と同じ。チェックが終わると投票用紙が渡されるがここで問題が。オレの苗字は濁点が付かないが、濁点付きで呼ばれる。間違いじゃないのかと聞き返すと、また濁点付きで呼ぶ。「選挙のご案内」のフリガナ欄に濁点が書かれていないことを確認させ訂正させた。なんで書いてないのに濁点が付くんだよ?真面目に読めば濁点が無いことがわかる(見誤るようなゴミさえ無い)のに、テキトーにやってるから勝手に濁点ありだと思い込んで読み上げる。今回は記入前の投票用紙貰うだけで実害無いが、過去に面倒なことなったことが多々あるので、こういう時はしつこいよオレは。

 

投票終わって外に出ると、入館から5分。あっという間に終わる。まあ、書く文字数や移動距離を考えると圧倒的に通常の投票の方が楽(当社比)。

像背面