いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

関連記事を探すときは、読んだ記事と同じカテゴリをクリックしてください。

記事のカテゴリは記事タイトル下に表示されています。カテゴリ一覧はサイドバーにあります。


ハローワークへの道 2

(ヤバい表現が含まれています。苦手な方は飛ばしたほうがいいです。)

昨日朝9:30に抜歯したところ、血が止まらなくなり食事もできずなんとか抗生物質だけは服用。痛みは無いので痛み止めとして出されたロキソニンは飲んでない。

血が止まったのは午前2時頃、それまでは血餅というやつが短時間で大きくなるため、少しすると喉を塞ぐ形になって吐き気はするし、口中の出血ということもありうがいか飲み込むかしかなく、血を飲み込んでいる上に抗生物質サワシリンのせいで軟便化しているのでトイレに行く回数が30分に一回くらいだし便がすごいことになっているし。結局午前1:15分ごろに不可抗力で吐いた。吐いたら少し楽になった。

楽になったなーと思ったら左足が前後2か所同時に攣った。死ぬかと思った。結局、一睡もできずに朝を迎えたというところまでが、昨晩から今朝の出来事。ダメなら予定変更して歯科医にアポなしで飛び込もうと思ったけど、なんとか死なない程度に生きているので予定を遂行することにした。

 

とはいえ、午後から夜間に別件を控えているためゆっくりできない。調べてみると、ハローワーク横浜は8:30からやっている。活動限界が近いため、家の前から101系統根岸駅行に乗り、尾上町バス停から歩くことにした。ハロワに駐車場が無いのはわかっているが、近隣にコインパーキングが複数あることも把握している。車で行くほうがラクではああるが、足が攣るとマニュアルシフトなので比喩ではなく死ぬかもしれない。公共交通機関バンザイ\(^o^)/

 

ほぼ開館時間の8:33に到着。すでに先着者がいたので開館まで並んで待っていたのかも。

すぐに手続を開始。1Fでは手持ちの離職票等のチェックと一枚求職関係のアンケートへの記入があった。とにかく空いているのですぐに手続が済んだ。

次は2F-6窓口で求職関係の登録。まだ窓口が開ききっていないので、準備作業をぼんやり眺める。ここで倒れるわけにはいかない。先着者は1名ですでに求職相談中。3分くらい待って呼ばれたので窓口へ。いくつか質問に答えながら登録作業が進む。

まず、登録中暇だろうから読んでおけということで「ハローワーク横浜職業相談窓口のご案内」という黄色いチェックの冊子をもらう。すぐに読み終わる。

次に求職公開可としているので、「求職公開申込書」というのをもらう。次回登庁時に記載して持って来いとのこと。

あと、姓が希少姓なのでうまく登録できないらしい。係りの方の説明では、なにやら文字変換にも制限が掛かっているらしい。端末として使われているのは富士通のPCなので、多分システムの親玉もそのクサレ外道のはず。死ねばいいのに。

というわけでハローワークカードの名前欄は手書きが転写された。キレいに書いておいてよかった。

 

次に4F-16窓口へ。離職関係の手続。振込口座の確認と離職理由が事業者と乖離無いことを確認して「雇用保険の失業等給付受給資格者のしおり」をもらった。その際に写真を2枚持っていないかを聞かれた。事前に案内が無いのに、特定サイズの写真持っているはずないじゃん。次回は8日後に同じ庁舎。

ちなみに求人を調べるだけなら自宅から徒歩8分のところにハローワークプラザよこはまというのがあり、そこに行けばよい。手続は全部本日と同じ本庁舎に行く必要がある。

安定 ハロワ もらった 

 トータルで40分ほどで終了。家まで公共交通機関を乗り継いでたどり着いて9:30。ハロワは空いている開館直後が一番!