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なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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ハローワークへの道 1

今日は出血大サービス、被曝しまくり。まだ血が止まりません、抜歯のせいで。でもロキソニンのお世話になるほどの痛みは無い(挨拶)。

 

今朝は9:30からの予約で抜歯を済ませ、書類は昨日作成してそろっているのでハローワークに初のご機嫌伺いをする予定だったのだが、血が止まらないので話しにくい。というわけで、とっとと行ければ○○の道とかにならずに済むわけだが、今日は離職票作成の話まで。

 

新卒時、とにかく遊ぶ金欲しさに就職して以来、無職になるのは初めてなので離職票を見るのも書くのも初めて。色々調べながらの作成となった。

この手の帳票の場合、どこが申請者の記入欄でどこが事務手続き側(場合によっては複数に渡る)の使用欄なのかがわかりやすく作られているのが通例であるが、離職票は見ても判らないように作られている。

まず離職票にはー1とー2がある。ネーミングセンスが無い。帳票が複数に分かれるということは、何か事務手続き上の理由があるはずで、それに合致した名前にすればいいだけの話。ナンバリングするとは。

ちなみに今回のオレのような場合は、いずれも書き込むところがほとんど無い。

 

■離職票ー1

こちらは表面の「求職者給付等払渡希望金融機関指定届」欄に給付金の振込先金融機関を記入し、届出印を捺印するだけで完了する。裏面は注意書きのみで記入欄は無い。

離職票-1表 離職票-1裏 

 ■離職票-2

離職票ー2はA3をA4に折り曲げた状態になっている。まず離職票ー2と書いてある面には本人を識別する被保険者番号、離職者名と事業主、事業所を識別する情報、「離職日以前の賃金支払い状況等」があらかじめ記載されている。自分で記入する欄は無い。

その右隣の面(A3をA4に折り曲げているので開くと右側に現れる)には、事業者側が記載する離職理由がある。そしてこの面に記載すべきことは下記である。

  1. 具体的事情記載欄
  2. 事業主が○を付けた離職理由に異議 有り・無し
  3. 間違いがないことを認める自著 捺印欄

見てわかるように、事業者側と離職者が同じ太枠内に書く部分などがあって、こういう帳票を作る人間はクビにしてもいいレベルの出来栄えである。わざと事務手続きコスト上げてるんじゃないかと勘繰りたくなる。

裏面は「雇用保険の失業等給付の支給を受けようとする方へ」という説明書きである。これは提出用の帳票なので提出してしまうと2度と読めない。題名のわりには書き方の説明が多いので、提出後は不要となる部分も過半であるが。

離職票-2左 離職票-2右 離職票-2裏 

■ 求職申込書

これはきちんとした書き方の説明(PDF)が存在する。表面は基本的に求職者が記入する欄でほとんど記入対象。裏面は職員用である。これについては、見ての通り淡々と記載するのみ。ただし、裏面の「記入上のお願い」にはOCR処理する旨を書いているが、鉛筆書きしろって書いておくべき。

求職票表 求職票裏 

 

 うう、血が止まらず気持ち悪い。