いろいろやってみるにっき

なんとか自分の会社を立ち上げるところまで漕ぎ着けた、てきとーに生きている奴の日記

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仕事に使うパソコンの準備 1

会社をやめるということは支給品のPCが無くなるということ。そこで、仕事用のPCを準備することにした。手が2本しかないのでマウスを使えない人間の書くことなので、そこのところはご容赦頂きたい。キーボードとマウスを同時に使っている人たちは手が3本以上あるんだと思ってる。

個人情報保護法施行以前は、会社側もロクなPCを支給してくれないし持ち込み管理も緩かった(もちろん執務場所によっては厳しい・NG)ので、今でいうBYODをやってた。

まず最初に海外勤務から外れて用意したPCがLibretto20。Libretto20を使っていた当時は日本中どこにもオレの席が無く(超フリーアドレス、もちろん当時そんな制度は無い)当然PCも無い。自前で用意しないとメール受信にも困る。というわけで買ったのがLibretto20。PCMCIAのLANカードやモデムを付けてまあまあ使えてた。で、ちょっと非力だしディスク小さくて大変だなと思ってたらLibretto50が出た。即買い換えてグレードアップ。Librettoは結局合わせて3年くらい使ってた。Libretto50のほうが使用期間が長かったはず。

海外やってるときは残業200h超とかその他諸々あってキレて外してもらったので自社に自席が無いのは仕方ない状況ではあったが、客先にも無くて笑った。

 

リブレット Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88

 

次にVAIO C1シリーズに移行。この頃には客先には自席があり顧客支給PCがあったので労働環境的にはだいぶ改善されていた。しかし、移動して働く必要があったので持ち運び用PCは必要。Librettoの大きさ・軽さに慣れていたので、まともなノートPCだと大き過ぎるし重すぎる。次期PCを探していたところにトラックポイントのC1が発売された。量販店店頭で触ってみたらいい感触だったので即購入。2000年問題に対応しているころはC1で仕事してた。このころになるとEXCEL、WordよりもPowerPointの使用が増えてはいたが、SQL*PlusやX Serverエミュレータが常時起動しているような仕事ぶりだった。

 

VAIOC1は初代C1、C1XFを新品と中古(予備用)、C1MSXと短期間でどんどん買ってた。特にXF(予備用w)は2台並べて別業務という使い方だった。C1MSXはテレビが見れたので開発ルームになぜかアンテナ端子が来てたのを使って、昼間日テレの再放送でやってた太陽にほえろを見ててちょうど松田優作が「なんじゃぁこらあ」も見た。

あと、C1の頃は車にカーナビ付けてなかったので車載してナビにも使ってた。C1MSXになってCrusoeの非力さによく泣いていた。

 

PCG-C1 - ソニー製品情報

http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-C1CAT/

「バイオC1」 PCG-C1MSX - ソニー製品情報

http://www.sony.jp/products/Consumer/PCOM/PCG-C1MSX/

SONY Software/Navin'You

http://www.vaio.sony.co.jp/software/NavinYou/

 

最後のBYODマシンとなったのはVAIO NOTE 505 EXTREME。通称X505。買って1か月くらいでPC持ち込み禁止になったので、タイ米、じゃなかった大枚はたいて買った意味がなく、自宅で固定使用していた。家の中じゃ軽さも薄さも意味がない。熱をもつことが多かったのでキーボードとディスプレイの間の部分に保冷剤を置いて使ってた。

 

ソニー製品情報 | VAIO | バイオノート505 - VAIO - Sony

http://www.vaio.sony.co.jp/Products/PCG-X505/

 

ということで本題に入る前に今回は終わり。